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代表挨拶

ごあいさつ

今、保育園・幼稚園という場は、家庭の中だけでは体験できない人とのかかわりのなかで、それぞれの子どもの個性を見つめ、子どもたちが様々な他人とのかかわりの 中で自立と自律を学ぶことを保障していくことが求められています。そのためには、子どもが自発的に活動できる環境(あそびのミュージアム)を用意し、見守る保育が必要になります。もう一度、子どもに沿った、子どもが主人公になるような保育を、考えていきましょう。


プロフィール

ギビングツリー代表 新宿せいが保育園園長 藤森平司

ギビングツリー代表 新宿せいが保育園園長 藤森平司アメリカで「スプートニクスショック」(アメリカが、宇宙開発戦争でソ連に先を越されたショックから教育を見直した)で、オープンスクールやティームティーチングなどの考え方が生まれました。それが建築として日本に導入されたころ大学の建築科で学校建築と触れ、それが現場でモデルとして導入されたころ、他大学で小学校教諭の資格をとって、小学校に勤務して、現場を体験しました。その経験から、1979年「省我保育園」を開園するにあたって、基本設計を手がけました。その中での保育実践から新しい保育観を持ち始め、その観点から考えた保育園「せいがのもり保育園」を1988年に開園し、その園長をしながら、その保育について実践しています。


橋本りんご保育園園長 伊藤直樹

昭和31年山梨生まれ
実家の家業である保育園を継ぐため福祉学部に入学。そこで経済と子どもの関係性を勉強。卒業後、養護施設の指導員となり、様々なドラマを持った子どもと悩み多き生活を送る。昭和60年保育園職員となり、平成12年現職に就任。


せいがの森保育園園長 倉掛秀人

昭和35年長崎生まれ。
理学部で活性酵素の研究後、雑誌編集・ライターとして出版社勤務。その後、日本教育新聞社で記者として教育実践を長く担当し、藤森氏に出会う。教育改革の鍵はコミュニティ形成にあることを学び、文部省担当途中で退職し、同園開園の平成9年から副園長、平成19年から現職に就任。


誠美保育園園長 折井誠司

昭和41年東京生まれ。 理工学部卒業後、紆余曲折があり誠美保育園勤務。「幼児期に子どもの立場で保育実践をつむ」「ある日の朝、物理学的教育アプローチ(相対性教育理論)の啓示を受ける」。


児玉保育園副園長 石田雅一

昭和39年埼玉県生まれ。  祖父から受け継がれている保育園を生涯の仕事として考え、現場から築き上げたいと保育士資格を取得。知的障害者厚生施設指導員としてノーマライゼーションを学び、その後自園にて、恒例に囚われない新たな保育への変革を行っている。


新宿せいが保育園副園長 中山利彦

昭和36年岩手生まれ。 高校時代、お寺(真宗大谷派)でグレゴリオ聖歌を勉強し、東京の私立大学でキリスト教学西洋哲学(ドイツ哲学)を専攻。その後(社)ユネスコ協会連盟事務局勤務を経て、国立の大学院へ。印度哲学、印度仏教学及びチベット仏教学を研究し、修士号を取得する。諸事情あって学者への道を断念し、横浜で英語教室、学習塾を経営。縁あって、2000年(平成12年)より岩手の保育所勤務。2001年、横浜で藤森先生との運命的な出会いを経験する。以後、フジモリ門下生となり、現在に至る。


株式会社カグヤ代表取締役 野見山広明

株式会社カグヤ代表取締役 野見山広明 福岡県出身 中国上海師範大学卒。その後(株)KURODARUMAに入社。アジア圏海外生産部部長としてアジア地域の各工場での生産・運営管理のコンサルティングとして指導を行う。その後、語学と経済の習得の為退社し英国へ留学。UKエクセルカレッジを経て株式会社エヌアイティに入社。その後、事業の拡大に際しIT分野を分社化、株式会社カグヤ 代表取締役社長に就任。 現在、どの保育園・幼稚園にもIT環境を簡単に導入できるサービスを開発し、人と人との温かみのある「e-園サービス」を全国展開中。 本当に子育てが日本国民にとって価値の深いものであることを伝えるのが使命です。これからの子育ては必ず、保育園・幼稚園が担います。 藤森先生に出会い、感動しギビングツリーを通して子育て業界に理念を伝え夢を実現します。