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ギビングツリー会員園の活動紹介

GT会員の子ども主体の活動が様々なメディアに特集されたり、ニュースに取り上げられたりした情報を掲載しています。GTでは、会員の方々が発信していく一人ひとりの子どもたちを見守る保育が保護者にも地域にも理解してもられるような活動を支援していきます。


GT会員園なかふらの保育園が、北海道電力の広報誌に掲載されました。
GT会員園なかふらの保育園が、2005年11月29日 北海道電力の広報誌に掲載されました。

元気な子ども達の笑顔が溢れる安全でクリーンなオール電化保育園
昭和12年の季節託児書を経て、昭和29年の開設以来50周年を迎えた「社会福祉法人洗心会なかふらの保育園」は、新しい園舎を建設しました。新園舎にはオール電化を採用。クリーンな環境の中、子ども達は元気に飛び回っています。

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社会福祉法人 洗心会 なかふらの保育園
TEL:0167-44-2537
(北海道電力の広報誌より抜粋)
(2005.11.29)


読売新聞にGT会員とその保育の一部が紹介されました。
広がる年齢“混合”保育
(2005年6月30日 読売新聞・教育ルネッサンス)

広がる年齢“混合”保育少子化の時代に、保育の仕方も変わってきた。
保育室の積み木で遊んでいた市瀬亜水美(あすみ)ちゃん(4)の手がふと止まると、視線の先には時計があった。亜水美ちゃんは時間を確認すると、積み木を片づけ、すたすたと隣の食堂へ。その姿を見た年下の子供たちも後を追いかけていく。 長崎県平戸市にある私立「みのり保育園」では、デジタル表示付きの時計が園舎のあちこちに置いてある。時刻は正午15分前。亜水美ちゃんたちは給食当番で、テーブルの上に広げたクロスに消毒液を吹きかけ、ふきんでふいていく。 「ちゃんとシュッシュしてよ」。亜水美ちゃんは年下の当番たちに声をかける。その様子を離れた場所から見守っているのは、保育士と調理師たちだ。
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